入居希望のお客様

お部屋探しは入居までのおおまかなスケジュールを立てるところからスタート。目安として、物件探しに約1ヶ月、入居申し込みから契約・そして引っ越しまでに2週間から1ヶ月程度の期間を設けましょう。こうすればあわてずゆっくりと部屋探しができるでしょう。

希望条件を整理する
チェックシートまず、「どこに住むか」「予算はいくらか」「間取は?」等、自分の希望条件を書き出します。その際、「この条件は譲れない」「これはどっちでもいい」など、希望条件に優先順位を付けたり、 「なぜその条件が自分にとって必要なのか」といった理由も書き出しておくと、不動産会社に 訪問した際、交渉がスムーズに進行します。

※こちらにチェックシートをご用意しておりますので、ご活用ください。»

■入居までにかかる主な費用および目安
  • 敷金(家賃の3ヶ月分)
  • 前家賃(契約月の日割り計算、最大1ヶ月分)
  • 礼金(最近不要な場合が多い)
  • 仲介手数料(家賃の最大1.05ヶ月分)
  • 損害(家財)保険(1~2.5万円<1~2年分>)
  • カギの交換費用(1~2万円)
物件情報の収集
希望にかなう物件情報を収集しましょう住宅関連雑誌(タウンズ、アピア、アパマンニュース、REネットなど、有料・無料の情報誌)やインターネットなどを使って、自分の希望条件と照らし合わせながら、希望にかなう物件情報を収集しましょう。

当然のことながら、「希望条件」を100%満たす物件など簡単には見つからないかもしれません。
その場合は、優先順位の高い条件を満たす物件をメインに根気強く探してみましょう。実際に自分の希望する地域を訪れて、不動産会社のウィンドウに貼ってある物件情報を見て回るのも効果的です。


不動産会社を訪問
宅地建物取引業者票希望条件に合う物件をいくつかピックアップしたら、その物件を公開している不動産会社に連絡を取り訪問してみましょう。その際、仮に希望の物件が先約があっても比較的条件に合う他の物件を紹介してくれるかもしれませんので、あきらめずに尋ねてみましょう。

不動産会社で免許を与えられた正式な業者には必ず右記のような標識が掲げられています。免許は5年ごとに更新されることになっています。

不動産会社には、特定のエリアを専門とする地域密着型、県内全域をエリアとする総合会社の他、学生向けを専門とする会社、ファミリー層向けの会社などさまざまな会社が存在しますので、自分の希望にかなった不動産会社を見分けるのも大切な要素です。
物件を下見し比較検討
後悔しないためにはチェックが肝心不動産会社で紹介された物件情報を何点かピックアップし、1日に3件程度を目安に必ず自分の目で確かめましょう。
実際に建物やお部屋を見せてもらうと、資料だけではわかりにくい広さや明るさ、立地条件などが実感できます。

また、当日見に行けない場合でも、地図をもらい、後で外観だけでも確認しましょう。後悔しないためにはしっかりしたチェックが肝心です。

室内を見る際には、押入や窓なども遠慮せず開けてみて、わからないところはどんどん質問しましょう。また、現地では、メジャーで収納の奥行きや冷蔵庫、家具、ガスコンロなどが入るかどうか、サイズを確認しましょう。

※こちらにチェックシートをご用意しておりますので、ご活用ください。»
入居申し込み・入居審査
契約したい物件が見つかったら不動産会社に申込を行います契約したい物件が見つかったら不動産会社に申込を行います。

申込は、申込書の記入をもって行いますが、これで「物件に入居できる」というわけではありません。申込が完了すると、当該物件は入居者募集をストップさせますが、入居審査というのが行われこれを経て最終的に入居となります。

入居審査は、収入が家賃に見合っているか、身元(保証人)がしっかりしているか、人柄はどうかなどを基準として行われます。この時点までに連帯保証人の手配も忘れずに。

連帯保証人についてはこちら
重要事項の説明
不動産会社から物件内容や契約内容についての説明を受けます入居後のトラブルを防止するために、正式に契約する前に不動産会社から物件内容や契約内容についての説明を受けます。内容としては、
  • 物件の住所・構造
  • 部屋の面積・間取り
  • 電気・ガス・水道などの一般的な設備、冷暖房・オートロック・BSアンテナなどの付帯設備
  • 家賃および家賃以外に支払う費用(敷金など)
  • 禁止事項
などです。
契約
契約これでいよいよ契約!となります。

契約時にはさまざまな費用や書類が必要になりますので、下記を参考にして、契約時までに漏れなく揃えておきましょう。



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