A.賃貸住宅市場は、“量から質”の傾向が一段と強まっています。統計によりますと、わが国の住宅総数は総世帯数を上回っているとされ、全体でおよそ500万戸から600万戸の住宅が余っているといわれます。しかし、これは、築30年、あるいは40年経った古いアパートや貸家が含まれていますから、まだまだ賃貸市場は伸びる可能性大です。

A.少子高齢化社会、不安定な経済状況を受けて、これまでの持ち家に対する根強い人気がかげりを見せ始めています。つまり、毎月ローンの返済や将来の修繕費用などに汲々とするより食費や遊興費(レジャー)、あるいは教育費など自分自身への投資に自由に使えるお金を第一に考える層が増えています。ですから、子供が大きくなって独立したら小さな住宅に移り住んで自由度の高い暮らしをすると考える場合、賃貸でなければならないのです。

A.はい、問題ありません。多少頭金があれば十分採算がとれます。40歳の時に中古マンションを購入し、20年以内で返済完了となれば、定年の60歳時にはローン完済となるため、諸費用を除いた家賃収入は全て“手取り収入”となり、老後の生活資金はほぼ家賃収入で得られることになります。(※実際には他にメンテナンス費用なども発生はしますが…。)何と言っても、早い時期から手がけるのがやはり有利ですね。

A.終身雇用制度の崩壊をはじめ、公的年金制度見直しが行われるなど、私達を取り巻く社会情勢は激変しています。それに伴い定年退職後、つまり老後の収入をどのようにして確保するかが大きな課題となってきました。定年後、年金支給までの家計を支える収入を何に頼ればいいのかというのは切実な問題です。 60代は退職金なども多く残っている時期と考えるとローン返済をして残った家賃収入でも問題はないでしょう。


A.当社は日頃より入居者やメンテ業者や過去建築されたオーナーの方々の声を集積し、こういうふうにつくったら入居者が喜ばれ、また、オーナーのメンテ費用も多くかからないという賃貸マンション用の建築標準仕様書をつくっております。基本プランが出来た後に当社スタッフと建築設計士、オーナーと三者で上記の建築標準仕様書により最終確認を行った上で、設計に入ってもらいますので、メンテが多くかからず、入居率が良い高収益の賃貸マンションをつくる事が出来ます。

A.当社のサポートシステムは管理物件の一つ一つごとにその管理物件の広告に対し、問い合わせが何件あったか、それに対して、案内が何件あり、またその後、入居申し込み、契約に至った件数を日々データ化しており、併せて、案内したが契約に至らなかったお客様の理由(例:部屋が暗い、狭い、家賃が高い等)も一緒に毎月オーナーにレポートとしてお送りしております。ですから、入居率が落ちた場合は、以上のデータから当社が分析し入居率を上げる為の庵を作成し、オーナーに提案のうえ、早急に対応させて頂きます。

A.オーナーの大切な財産である賃貸マンションにオーナーや他の入居者が困る人が入居してしまったら大変です。マルトクエステートのサポートシステムは、入居後の家賃の入金管理を確実にし、支払いが遅れがちな場合には催促をするなど日頃から細やかなフォローを心掛けています。したがって滞納の心配はほとんど解消できます。万一滞納が生じた場合には、サポートシステム独自の「滞納保証」、すなわち、入居者にかわって家賃を当社が立て替えてオーナーにお支払いするという制度をご利用になれば、家賃滞納に対する不安から解消されます。

A.そんな方にこそサポートシステムは最適です。オーナーは月に一回レポートを確認し、1ヶ月分の家賃を一括して受け取るだけの手間いらず。クレームの処理、建物メンテナンス等、オナーの気持ちで大切な財産を管理させていただきます。