引越し時には様々な手続きや作業が発生します。

こちらでは、皆さまにスムーズに引越しを行っていただける様、引越し前の手続きや荷造りのポイントなどについて解説いたします。

転出証明書の提出、印鑑登録の廃止届け、国民年金手帳・健康保険の住所書き換え、転向手続き等、現在のお住まいの住所で行う手続きを事前に済ませておきましょう。

・家具類

引越し業者に依頼する場合は、中身を出しておくこと。

ご自分で梱包される場合は、引き出し等が出ないように、粘着力の弱いテープや紐等でしばっておきましょう。ガラスは事前に外して、別に梱包すると破損の心配がございません。

・布団

1~2組づつ風呂敷で包むか、布団ケースに入れましょう。風呂敷、布団ケースともにない場合は、シーツで包むという方法も。

・本

丈夫で小さい箱に分けて入れる。プラスチックの箱に入れると、箱が割れる恐れがございます。まれ、紐でしばる方もいらっしゃるようですが、荷崩れの原因となりますので、避けた方が無難です。

・家電

冷蔵庫は霜取りを忘れずに。テレビやビデオなどは、エアーキャップなどでくるんでおくと、破損の心配が要りません。

・パソコン

購入した際に入っていた箱に入れるのがベスト。なければエアーキャップやバスタオル等で厚めにくるむ。データのバックアップもわすれずに。

●3社程度に見積りを依頼

引越し会社に見積を依頼する場合は、3社程度に見積を依頼しましょう。引越し会社によって、ダンボールを無料でくれたり、割引制度があったり、料金システムが異なっていたりと様々。「どこまでやってくれての料金か」を注意し、比較検討しましょう。

●見積金額は人数や荷物の数で変わる

引越し会社の見積金額は、当日作業に携わる人数や、引越し時の荷物の数、引っ越し先までの距離等で変わってきます。不要な荷物は捨てる等して、荷物を軽減すると引越し費用が安く済みます。

●サービス内容も比較検討の材料に

3社程度に見積を依頼して、「この会社が一番安いから」という理由だけで発注することのないように!安いからといって、サービス内容が悪ければ、「運んで貰った荷物が傷だらけだった」なんてことにもなりかねません。

引越し会社を選定する際には、金額やサービスを総合的に判断し、慎重に選びましょう。